良い食材を伝える会

中村 辰巳

皆さん、安心、安全な食事をしていますか?

「良い食材を伝える会」は、国産の品質が優れ、おいしくて、安全な産物や加工食品を発掘し、日本全体に広く普及させ、次の世代へ伝えていくことを目的としています。

会長である料理研究家 辰巳芳子の「食文化とは、あらゆる文化の母体である。必ず生命を守りうる食材を次の世代に贈っていきたい」という願いに賛同する会員約500名に支えられ、今年で発足12年になります。

食の情報を流すニュースレターの発行、「日本の地域食材」の出版、農場での有機野菜栽培体験、地方研修会、また、2005年からは「食材の寺小屋」を開設して、様々な角度からの食の勉強会を月に2~3回実施しています。

事務局より

 ホームページを更新しました(08.09.22)

以下の情報を追加しました。
10月の講座情報を追加しました。
中村靖彦コーナーに記事を追加しました。
「食材の寺小屋」会場の地図を掲載しました。