"食卓が変わる"シリーズ Ⅰ.
「値上げ続くパン・ラーメン・etc. ~原材料"小麦粉"の全てを学ぶ~」
気軽に食べていたパンやラーメンでしたが価格に影響が出ています。日本の小麦事情を知ってかしこく備えるために。
◎開催日時詳細
日時:2008年6月4日(水)
第1部 13:30~14:15
講 演:「なぜ小麦粉価格が上がるの?」
講 師:渡辺 一充 さん (日清製粉㈱業務本部グループリーダー)
第2部 14:20~15:30
講 演:「食卓の中の日本の小麦粉事情」
講 師:横塚 章治 さん (日清製粉㈱商品開発センター所長)
"食卓が変わる"シリーズ Ⅱ.
「地球温暖化で食卓は大丈夫?」
地球温暖化による異常気象で世界の食料が大ピンチ! もちろん日本の食卓にも影響が出ています。
地球温暖化と私たちの食卓のメカニズムをわかりやすく解説します。
◎開催日時詳細
日時:2008年6月18日(水)
13:30~15:30
講 師:杉浦 俊彦さん (独立行政農研機構 上席研究員)
試飲体験講座
「薬用酒からカクテルまで ~リキュールの楽しみ方~」
リキュールとは果実やハーブなどを蒸留酒に加え、調製したお酒のこと。
そのまま飲んだり、カクテルにしたり、お菓子の味付けに利用したりと種類が多いので用途に合わせて自由に使えるのが、一番の楽しみでしょう。健康維持・増進の効果のあるものもあります。
学んだことをすぐ実践! 美味しく爽やかに夏を過ごしましょう。
♪ この日はおなじみマコ先生のリキュールに合ったお菓子も楽しめます ♪
◎開催日時詳細
日時:2008年7月8日(火)
13:30~15:30
講 師:久保田 素生さん (サントリー㈱スピリッツ商品開発研究部)
体験講座
「スパイスを学んでカレーを食べよう!」
スパイスは世界には500種ともいわれています。 あなたはどのくらいのスパイスを知っていますか?
インド産のスパイスは世界的に有名で、カレーには欠かせない香辛料です。
スパイスの調合から味見までを体験します。
◎開催日時詳細
日時:2008年7月24日
13:30~15:30
講 師:山田かず美さん (エスビー食品㈱研究員)
夏休み企画
親子しょう油出前教室 「しょう油マジック」(参加費無料)
おしょう油物知り博士がすべての知識を伝授します。 説明はやさしく、臭いをかいだりさわったりの実験やクイズです。さあ、おしょう油の不思議にせまりましょう。
◎開催日時詳細
日時:2008年8月5日(火)
13:30~15:00
講 師 : 水村 津与志さん((財)日本醤油技術センター 次長)
*親子20組40名
*共催:日本醤油協会
夏休み企画
「東京の牛飼いに都市酪農を学ぶ」
夏休み出前講座です。今年は東京農業の生産者です。常設の東京農業大学「食と農」の博物館を出て東京、八王子の牛飼いを訪ねます。
東京、八王子にある、世界で一番ちいさいヨーグルト工房をもつ「磯沼ミルクファーム」を訪ねます。
磯沼ファームは観光農場ではなく、高尾山口にある純粋の酪農家で、酪農教育ファームに指定されており、酪農業の理解促進のための活動を積極的に続けています。住宅と隣接する都市酪農の知恵を学び、新鮮な牛乳、ヨーグルトなど美味しい乳製品を味わいます。
◎講 座 内 容
開催日時:
2008年8月27日(水) 午前11時~午後3時(予定)
開催場所:
磯沼ミルクファーム
東京都八王子市小比企町1625
TEL 0426(37)6186
募集人数:30名(先着)
当日は京王線「山田駅」前 現地集合となります。
参加の方には追って詳細をお送りいたします。
参 加 費:
4,000円(概算。現在先方と打合せ中)
講座内容(予定):
1.講義
都市酪農と磯沼ファームの特性について、ご主人の磯沼正徳さんにお話をうかがい、その後、施設を見学します。
2.体験学習
搾乳体験 ・ ミルク3種のテイスティングなど。
3.ランチ
磯沼ファームの「牧場ランチ」をお庭でいただきます。
地元の小麦で作ったパンとファーム特製のソーセージやベーコン、地元産季節のサラダなど。 もちろんデザートは磯沼ファーム自慢のヨーグルトとアイスクリーム♪
※磯沼ファームの乳製品が購入できます。
野菜の日記念講座
「やさいの色には"理由"がある」(参加費無料)
夏野菜の代表"トマト"。
ジュース、ペースト、ピューレと様々なタイプがあって、使い勝手のよい野菜です。
鮮やかな赤い色は食欲をそそりますが、"赤い色"にトマトのおいしさとパワーがつまっています。
よく使う食材を正しく知って、一層美味しくいただくコツを学びます。
◎開催日時詳細
日時:2008年8月31日(日)
13:30~15:30
講 師 : 本多 京子さん (医学博士 ・ 管理栄養士)
*共催:(社)全国トマト工業会
事故米って何? どうして流通してしまったの?
9月26日の寺小屋「鮭」の勉強会の冒頭で、「事故米って何? どうして流通してしまったの?」というテーマで、塾長 中村靖彦がお話いたします。
13時30分から約30分です。
その後、鶴岡さんの「鮭」のセミナーに移ります。
「卵・玉子・たまごにつよくなるために」
~身近なタマゴに異変!~
スーパーにはたくさんの種類の卵が並んでいます。 色も値段もまちまちで、何が違いでどれを選んだらよいか戸惑ったことはありませんか?
ばらつきのあった商品表示も、現在、業界がガイドラインを検討中で、この秋以降発表されるようです。
そこで今回は「たまご」についてのお話です。
① 物価の優等生、たまごが値上がりする背景は?
② 価格差は何のせい?
③ 殻の色の違いはどこから?
④ 栄養分や味の違いの意味。
a) 餌
b) 飼い方
c) 添加物(ヨード、鉄分など)の効果はあるのか?
◎開催日時詳細
日時:2008年9月9日(火)
13:30~15:00
講 師 : 土井 剛 さん (JA全農 畜産総合対策部 副審査役)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
日本と世界の魚事情事情シリーズ Ⅳ
「 鮭 」
日本の魚事情を考えるシリーズは鰯、鯵に続き、今回は「鮭」。
日本の鮭の現状を知り、鮭のおいしい見分け方を学びます。
今回も、実際に調理法と味を体験します。
◎開催日時詳細
日時:2008年9月26日(金)
13:30~15:00
講 師 : 鶴岡 佳則 さん (農林水産省関東農政局 食育推進係長)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
ほっとなコーヒーのお話
~コーヒーの「いろは」からコーヒー通に~
コーヒーに魅せられて、世界を駆け巡った川島さんの貴重な体験談とコーヒーにまつわるお話の数々。
ルイ15世が愛した幻のコーヒー「ブルボン・ポワントゥ」の香りが21世紀によみがえる秘話など。
川島さんおすすめのコーヒーの試飲もあります。
※マコ先生のお菓子も楽しめます♪
◎開催日時詳細
日時:2008年10月7日(火)
13:30~15:00
講 師 : 川島 良彰 さん (日本サスティナブル・コーヒー協会理事長)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
秋には きのこ
~きのこで健康に~
今日ではいつでも手に入るきのこですが、少し前までは食卓にきのこ料理が並ぶと秋の訪れを感じるものでした。
きのこの周年供給を可能にした企業の、普段聞けないお話と低カロリーで繊維質も豊富、栄養価も見逃せないきのこと健康のお話です。
◎開催日時詳細
日時:2008年10月22日(水)
第1部 13:30~14:30
講 演:「食卓にもっときのこを」
講 師:大平 喜信さん(㈱雪国まいたけ 代表取締役)
第2部 14:20~15:30
講 演:「きのこと健康」
講 師:江口 文陽さん(高崎健康福祉大学教授)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
なぜ今、コメ粉か?
~コメの粉をどう使う?~
小麦の急騰により注目を浴びているのが「コメ粉」です。
なぜコメ粉が注目されているのでしょうか?
中村塾長がコメ粉の人気の背景の話をします。
その後「米粉のパンとおやつと料理」の著者である舘野さんに、コメ粉を美味しく使うコツなどを実演、試食を交えてうかがいます。
◎開催日時詳細
日時:2008年11月6日(木)
第1部 13:30~13:50
講 演:「背景説明」
講 師:中村 靖彦(寺小屋塾長・農政ジャーナリスト)
第2部 14:00~15:00
講 演:「コメ粉の上手な利用法」
講 師:舘野 鏡子さん(料理研究家)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
首都圏の台所 ※参加費無料
~群馬県の野菜を学ぶ!~
群馬県では標高20mの平坦地から嬬恋高原などの1400mの高地まで野菜の栽培がおこなわれ、標高差を利用し幅広い野菜を年間通して生産しています。
利根川水系の豊富な水と長い日照時間など自然条件に恵まれ、品質・安全性を重視した新鮮な野菜を首都圏に送りだしています。
大消費地とそれを支える供給産地の実情を学びます。
◎開催日時詳細
日時:2008年11月18日(火)
13:30~15:00
講 師 : 金沢 弘昌 さん (JA全農群馬) ※予定
◎参加費
無料
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
もっと上手にワインを楽しむ
~向上した国産ワインの味~
国産ワインの品質は近年、著しく向上しています。
日本最高ソムリエ技術賞を受賞し、各国のワインに精通した木村克己さんが試飲を交え、ワインを楽しむ秘訣を伝授します。
◎開催日時詳細
日時:2008年11月27日(木)
13:30~15:00
講 師:木村 克己 さん(ソムリエ・飲食コンサルタント)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
サミットのメニュー舞台裏
世界の首脳会議では、食事はもう一つの外交の場です。
北海道の食材を世界にアピールした3日間。当事者が洞爺湖サミットで繰り広げられたメニュー決定の舞台裏を今だから語ります。
◎開催日時詳細
日時:2008年12月9日(火)
13:30~15:00
講 師:齋藤 壽 さん (ザ・ウィンザーホテル洞爺顧問・当会理事)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
食育とお箸の文化
日本人なら誰もが身近に存在する箸ですが、食生活の変化にともない使い方も乱れてきています。
NHK朝のテレビ小説に紹介された福井県小浜市で箸の専門店を営み、自らも「箸育」の活動をする浦谷さんに箸の文化、正しい使い方を学びます。
◎開催日時詳細
日時:2008年12月19日(金)
13:30~14:45
講 師:浦谷 兵剛 さん (株式会社兵左衛門 代表取締役)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
寺子屋恒例 「年忘れ こだわり食材のお餅つき」
今年も恒例のお餅つき大会をおこないます。
食材はもち米、小豆、大根、きな粉、砂糖、しょう油、すべてこだわりの食材です。会員のみなさん、ふるってご参加ください。
※講座に参加された方は無料となります
◎開催日時詳細
日時:2008年12月19日(金)
15:00~
◎参加費
講座に参加された方は無料
*お餅つきのみのご参加の場合、大人 300円、 子供(小学生以下) 100円 となります。
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
様変わりする現代の食卓 Ⅰ.
「栄養補給菓子」
私たちの周りには「栄養補給菓子」といわれる、例えばカロリーメイト、ソイジョイといった多種類の食品があふれるように出回っています。
栄養菓子の名のように、どの程度健康に役立つのでしょうか。
分かりやすく分析しながら解説します。
◎開催日時詳細
日時:2009年1月14日(水)
13:30~15:00
講 師:新出 真理さん(ヘルスサポート研究会カナン代表)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
平成21年度 寺小屋 「農業体験教室」 参加者募集
練馬の畑で野菜作りをしませんか?
「食材の寺小屋」の実践の場として始まった練馬・白石農園での野菜作りの教室は4年目を迎えます。土づくりから始め、昨年はジャガイモ、大根、人参、水菜、小松菜、ホウレン草、トウモロコシ、ブロッコリー、キュウリ、トマト、ルッコラ、茶豆、枝豆、など、およそ20品目近い野菜を作りました。畑には自分で育てた野菜の新鮮な感動がいっぱいです。
「食材の寺小屋」では、21年度(3月中旬スタート)の参加者の募集を開始いたします。
この教室は、
① 毎月2回 白石さんの実技指導の講習(30分程度)の後、各自作業します。
② 基本、1区画(30㎡)を4名で担当し作業します。
③ お一人様年間基本使用料金は2万円です。
④ お一人でのご参加、グループでのご参加もO.K.です。
⑤ 作業に必要な器具、肥料、種などはすべて農園に用意してあります。
⑥ 募集人数 16名。 (定員に達した時点で締切とさせていただきます。)
⑦ 土曜日の午前クラス or 日曜日の午前クラス があります。
※ 参加をご希望される方は、電話、FAX、メールで事務局へ。
※ 申込の締切は2月10日です。
※ 詳細に関するお問い合わせは下記事務局まで。
良い食材を伝える会 事務局
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
e-mail info@yoishoku.com
担当 : 小澤
エコフィード ~食料残さをエサに~
食べ物は作られる量と同じくらいの量を捨てています。
この食べ物の残飯のことを"残さ"と呼んでいますが、この問題を解決するために様々な取り組みがなされています。
最近話題のエコフィードもそのひとつ。
捨てられた食べ物を飼料(家畜のエサ)にして再利用します。
このような自然循環の仕組みと意味を現場の専門家からお話をお聞きします。
◎開催日時詳細
日時:2009年1月22日(木)
13:30~15:30
第1部 13:30~14:30
講 演:「企業の取り組み」
講 師:山口 和秀 さん (㈱セブン&アイ・ホールディングス)
第2部 14:30~15:30
講 演:「背景とエコフィードのこれから」
講 師:川島 知之 さん ((独)農業・食品産業時術総合研究機構)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
様変わりする現代の食卓 Ⅱ.
「デパチカ惣菜」
デパートの地下食品売り場では総菜売り場に行列ができているそうです。
今や家庭の台所といった観があります。
家の食事や外食とはちがう中食に人気が集まっているのは何故でしょうか?
惣菜作りで大切なメニュー開発や味付けなど、舞台裏をのぞいてみると・・・・・
◎開催日時詳細
日時:2009年1月29日(木)
13:30~15:00
講 師:堀 知佐子 さん (リール 代表)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
中村靖彦 ・ 食と農を語る ①
「どうなってるの? 日本の牛肉」
和牛の肉価格が高いのはなぜでしょうか?
BSE騒動の原因となった飼料ですが、その後は大丈夫なのでしょうか?
一方、表示が分かりにくい、という声があります。
最新の牛肉事情を、寺小屋塾長が分かりやすくお話します。
中村塾はコメ、農地などのテーマで随時開催する予定です。
◎開催日時詳細
日時:2009年2月17日(火)
13:30~15:00
講 師:中村塾長
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「新型インフルエンザへの備えは?」
新型インフルエンザは、いつ発生してもおかしくない状態だと言われています。
鳥から人には伝染しないといわれていた鳥インフルエンザでしたが、この変型といわれるこのウィルスは、どうもそうでないらしい。
正体は?そして、予防策は?
◎開催日時詳細
日時:2009年2月26日(木)
13:30~15:00
講 師:松原 謙一 さん (㈶畜産生物科学安全研究所 理事長)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
冷凍食品の原産地表示
中国産冷凍餃子事件以来、冷凍食品の原産地表示が欲しいという声が消費者の間に高まりました。
東京都は国や他県に先駆けて条例でこの表示を義務化することに決めました。
条例の内容とそれによって問題は解決するのでしょうか。あなたに身近な食のお話です。
◎開催日時詳細
日時:2009年3月4日(水)
13:30~15:30
第1部 13:30~14:30
講 演:「条例解説」
講 師:中村 憲久 さん (東京都食品監視課長)
第2部 14:30~15:30
講 演:「課題と問題点」
講 師:齋藤 雅弘 さん (四谷の森法律事務所)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
討論会
「総括! 食品をめぐる不祥事、この一年を振り返る 」
農薬まみれの中国産冷凍餃子、うなぎの表示違反、汚染米など食をめぐる大きな不祥事が相次ぎました。
その根底に何があったのか?食の不安はいつまで続くのでしょうか。
当代随一の論客が、日本の食のいまとこれからを縦横に話し合います。
パネリスト:
小泉 武夫 さん (東京農業大学 教授)
日和佐 信子さん (雪印乳業社外取締役)
コーディネーター:
中村 靖彦 (寺小屋塾長)
◎開催日時詳細
日時:2009年3月13日(金)
13:30~15:30
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
中村靖彦 ・ 食と農を語る ②
「日本の食料自給率」
日本の食料自給率は何故こんなに低くなったのか? そもそも食料自給率の計算ってどうやるの?
将来の食料不安が懸念される中で、日本の食料問題の象徴である自給率の事を考えましょう。
◎開催日時詳細
日時:2009年4月10日(金)
13:30 ~ 15:00
講 師:中村塾長
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「日本農業賞大賞者が語る農の魅力」
寺小屋の畑の学校で野菜作りを教えている白石好孝さんが「日本農業賞大賞」を受賞しました。
受賞の理由は「風のがっこう」と呼ばれる市民農園の活動です。 寺小屋にお呼びして農に親しむ魅力をたっぷりお聞きします。
◎開催日時詳細
日時:2009年4月21日(火)
13:30 ~ 15:00
講 師:白石 好孝さん (農業)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「進士五十八 緑・農・環境をかたる」
人が暮らしてゆく社会にとって緑の空間や形の造形がいかに重要で必要な事か。
長年にわたって緑、農、環境の研究と実践を続けてきた造園学研究の第一人者のお話です。
◎開催日時詳細
日時:2009年5月15日(金)
13:30 ~ 15:00
講 師:進士 五十八さん (東京農業大学 前学長)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「旬の味・新しい味」
野菜のおいしい食べ方は旬を食べるのが一番!理由は、栄養価が高いからです。
もう一度野菜の食べ方を考えてみましょう。
最近の新しい野菜の食べ方も。
◎開催日時詳細
日時:2009年5月19日(火)
13:30 ~ 15:00
講 師:吉田 企世子さん (女子栄養大学名誉教授)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「食料 ・ 国家の備蓄、我家の備蓄」
知い将来食料不足が起きる。 ・・・それって本当?!
いざという時、国家は何日分ほど備蓄をしているのでしょう。
米だけは大丈夫?輸入原料に頼っている味噌、しょう油、砂糖は?
家庭でも出来る備蓄法をお教えします。
◎開催日時詳細
日時:2009年6月11日(木)
13:30 ~ 15:00
講 師:末松 広行さん (農水省大臣官房食料安全保障課長)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「このごろの食中毒 ~防ぎかたの知恵~」
梅雨時に怖い食中毒を検証しましょう。
ノロウィルス、カンピロバクターなど、あなたはどのくらいの知識を持っていますか?
新型の食中毒など防ぐ知恵を教えていただきます。
◎開催日時詳細
日時:2009年6月19日(金)
13:30 ~ 15:00
講 師:甲斐 明美さん (東京都健康安全研究センター 参事研究員)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
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電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「イワシが大ピンチ!」
大衆魚でしたイワシが食卓にあがらなくなりました。 漁獲量が激減しているからです。どうしてこのような状況になってしまったのか専門家のお話を聞きます。
◎開催日時詳細
日時:2009年7月7日(火)
13:30 ~ 15:00
講師:岡本 勝さん(社団法人いわし食用化協会 専務理事)
料理紹介:田口成子さん(料理研究家)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
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電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「外食レストラン40年の表と裏」
今や外食レストランの存在の無い暮らしはあり得ません。家庭の食卓の役割を果たしてきた外食は日本の食文化として定着しています。
40年前「スカイラーク」を始め、外食の草分けとなった異色の人物によるお話。メニュー開発にしのぎを削る外食産業の表と裏をお聞きします。
◎開催日時詳細
日時:2009年8月6日(木)
13:30 ~ 15:00
講師:横川 竟さん (きわむ元気塾 塾長)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
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電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
野菜の日記念講座 「野菜の色には "理由"がある」 参加費無料
昨年好評でした"野菜の色"のお話です。
おいしさとパワーのもとである野菜ですが、最近ではトマト専門店まで出来ています。トマトの鮮やかな赤い色は食欲をそそります。赤い色にはからだに嬉しい秘密がいっぱいです。
◎開催日時詳細
日時:2009年8月30日(日)
13:30 ~ 15:00
講師:本多 京子さん (管理栄養士・医学博士)
◎参加費
無料
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
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電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
よみがえれ日本のたんぼ ・ 第1弾 「たんぼの生き物はうったえる」
ひと頃農薬や化学肥料で田んぼの生き物が少なくなった、との声があちこちで聞かれました。現在、実態はどうなっているのか?
長年にわたり、田んぼに住む昆虫の調査を通して田んぼの生き物たちの声を吸い上げようとしてきた、その膨大な調査結果も踏まえてのお話しです。
◎開催日時詳細
日時:2009年9月4日(金)
13:30 ~ 15:00
講師:宇根 豊さん(「農と自然の研究所」代表)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
平成21年度 「食材の寺小屋」 出前講座
「耕作放棄地」を活用する棚田とソバ打ち体験
全国には耕作されなくなった農地が埼玉県の面積に相当するほどです。
遊休農地になった耕作放棄地の利用こそ大きな問題です。
「よみがえれ日本の田んぼ」シリーズ第2弾は、出前講座で埼玉県秩父地方を訪ね、放棄地を有効活用をする棚田とソバ畑を現地学習します。
9月下旬には秋ソバの花が見ごろです。 昼食はソバを打ち、自作のソバを地元野菜の天ぷらとともにいただきます。
「挽きたて・打ちたて・茹でたて」のソバを味わいます。
◎開催日時詳細
日時:平成21年9月29日(火)
10:00 ~ 16:00(予定)
◎募集人数
40名(先着)
※当日は西武鉄道「西武秩父駅」前現地集合となります。東京農業大学からバスが出ますので、こちらのご利用も可能です。(バス料金として1,000円いただきます)
◎参加費
会 員 3,000円
一 般 3,500円
※参加費には、ソバ打ち体験料金、昼食代(地元産野菜天ぷら付)、旅行保険代金等が含まれます。
◎講座内容
1.講 演 「耕作放棄地とその有効活用」
講 師 中村靖彦塾長
2.講 演 「秩父地方の農業・農村のあらまし」
講 師 岡本幸教さん(秩父農林振興センター)
3.ソバ打ち体験学習 ~昼食~
4.寺坂棚田見学
講 師 加藤 忠さん(寺坂棚田学校 校長)
※定員になり次第締め切りとさせていただきます。
※参加者には当会より7月末までにご案内をお送りいたします。
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
中村塾 ④ 「政権交代~どう変わる、食料・農業政策」
政権交代後の民主党の政策は、子育てとか高速道路料金の廃止などに焦点が当たりがちで、食料、農業問題についてはよくわからない、という声が多い。
しかし、確実に政策は変わる。
どう変わるのか、この時点でわかる範囲で中村塾長が解き明かします。
◎開催日時詳細
日時:2009年10月9日(金)
13:30 ~ 15:00
講師:中村 靖彦(寺小屋塾長)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「スローフードと地域食材~本場イタリアの例を参考に~」
良い食材を伝える会のコンセプトの一つが「地域食材」。
その理念は「スローフード」である。
本場イタリアにおける最近の実情とブランド化しつつある新顔野菜の素顔のお話しいただきます。
◎開催日時詳細
日時:2009年10月21日(水)
13:30 ~ 15:00
講師:高柳 長直さん(東京農業大学准教授)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
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電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「食肉と健康 ~知っていますか、オージービーフの事~」
「牛肉が高くて困る」という消費者の声が大きい。
そこで、注目を集めているのがオーストラリアビーフ(オージービーフ)である。
その特徴と美味しい食べ方を試食をまじえて学び、食肉と健康の関係についておはなししていただきます。
◎開催日時詳細
日時:2009年11月4日(水)
13:30 ~ 15:30
講師:柴田 博さん(桜美林大学大学院老年学研究科 教授)
講師:多賀 正子さん(料理研究家)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
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電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「古くて新しい缶詰のはなし ~便利で安心な缶詰の基礎知識~」
近頃、新型インフルエンザや大地震への備えで缶詰が見直されている。
この際改めて缶詰をめぐる正しい基礎知識をまなぶ機会を作りました。
◎開催日時詳細
日時:2009年11月19日(木)
13:30 ~ 15:00
講師:藤崎 亨さん(日本缶詰協会普及課長)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
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電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「最新マグロ事情 ~資源問題そして美味しい食べかた~ 」
ヨーロッパを中心に、絶滅に瀕した種を保護するためのワシントン条約にマグロを登録しようとの動きがある。
そうなれば貿易も難しくなり、日本への影響は極めて大きい。 しかし、日本人にとってマグロは欠かせない食材です。
資源の問題と美味しい食べ方をあわせてお伝えします。
◎開催日時詳細
日時:2009年12月9日(水)
13:30 ~ 15:30
講 師:原田 雄一郎さん(社団法人責任あるまぐろ漁業推進機構)
講 師:鈴木 たね子さん(国際学院埼玉短期大学客員教授)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
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電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「農業ビジネスへの挑戦 ~野菜クラブ奮闘記~」
農業をビジネスとして営み、成功している若い農業者が全国各地いいます。 澤浦さんもその一人です。
これまでとは違う視点で農業を捉えた独特の経営観をお聞きします。
◎開催日時詳細
日時:2009年12月15日(火)
13:30 ~ 15:00
講 師:澤浦 彰治さん(㈱グリーンリーフ代表)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
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電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
新春特別講座 「安ければいいのか、日本の食 ~低価格傾向への疑問~」
第1部 中村塾 ⑥
このところ弁当や総菜などに極端な低価格を目指すメーカーが結構見られる。はたして原料に何を使っているのか疑問に思うような食品もなしとしない。
いったいこのような動きはどこまで続くのか? 日本の消費者は安さだけを求めているのでしょうか。
平成22年度の年頭に当たり、現代日本の食のあり方を考えます。
第2部 ファミレスも国産志向
(現在の傾向にむしろ逆行して、食材に国産の野菜を求めるファミリーレストランの例をご紹介する予定)
◎開催日時詳細
日時:2010年1月13日(水)
13:30 ~ 16:00
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
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FAX 03-3423-6085
「"ゼロ食品"はメタボ予防の救世主か!?」
「カロリーゼロの缶コーヒー」「糖分ゼロのヨーグルト」「アルコール分ゼロのビール」など、最近パッケージに"ゼロ"と表示された食品が続々登場。さらにカレーやラーメンまで普及して人気を集めています。
「甘いものは体によくないけど、ゼロカロリーなら大丈夫」という言い訳志向にあるのでは?
ゼロ食品の現状の報告です。
◎開催日時詳細
日時:2010年1月29日(金)
13:30 ~ 15:30
講 師:富川 淳子(元雑誌編集者)
講 師:福田 龍也(イートアンド㈱ ラーメン営業本部長)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
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電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「人気広がる通販食品。食品情報、どう読み取りますか?」
食品を買う時、あなたはどういうところに気を配っていますか?
最近ではカタログやインターネットでこれまでの対面販売とは違った方法で購入する機会もぐっと増えました。
現物を手にしないで、さてどこで判断して注文するのでしょうか。
通販食品の情報を読み解く知恵をお教えします。
◎開催日時詳細
日時:2010年2月9日(火)
13:30 ~ 16:00
講 師:宗林 さおりさん(独立行政法人国民生活センター商品テスト部調査役)
講 師:力丸 進吾 さん(オイシックス㈱商品管理部部長)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「もったいない国、ニッポン」
飽食日本はまた食品の廃棄物大国でもある。
"もったいない"を国際語にしたのはケニアのワンガリ・マータイ女史だが、この言葉の本家本元の日本での実態は色々改善の余地がある。
政府の食品ロスに関する検討会の座長を務められた牛久保さんに現状と具体的な対策をうかがいます。
◎開催日時詳細
日時:2010年3月11日(木)
13:30 ~ 15:30
講 師:牛久保 明邦さん (東京農業大学 教授)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「食材の寺小屋」・5周年記念企画
第1部「丹羽宇一郎と語ろう ~どうするどうなる「農と食」~」
伊藤忠商事会長で農業、農村問題に積極的に発言しておられる丹羽さんと将来を担う若い農業者がひざを交えてのトーク。
Ⅰ.丹羽宇一郎さんからのメッセージ
Ⅱ.パネルディスカッション
【パネリスト】
丹羽宇一郎さん(伊藤忠商事取締役相談役)
新岡 愛さん (和歌山県の果樹農家)
澤浦彰治さん (群馬県の野菜農家・グリーンリーフ代表)
宮治勇輔さん (農家のこせがれネットワーク 代表)
【コーディネーター】
中村靖彦 (寺小屋塾長)
第2部 講 演 「農」とつながる緑地政策/グリーン・エコライフ
日本の食と農と環境の問題に関わってきた進士さんが、これからの市民の生き方を展望して出版した近著を語る。
講 師:進士五十八さん(東京農業大学前学長)
◎開催日時詳細
日時:2010年4月13日(火)
13:00 ~ 15:40(予定)
◎参加費
無料
◎会 場
家の光会館7階 コンベンションホール
東京都新宿区市谷船河原町11
◎募集人数
150名(先着)
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局 担当:小澤
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
平成22年度「畑の教室・野菜作り」参加者募集
「食材の寺小屋」の実践の場として始まった練馬・白石農園での野菜作りの教室は5年目を迎えます。
土の作り方から始まり、ジャガイモ、大根、人参、水菜、小松菜、ほうれん草、ルッコラ、トウモロコシ、ブロッコリー、きゅうり、トマト、茶豆、南京豆、枝豆、長ねぎ、白菜...など、およそ30品目近い野菜を作ります。
自分作りの野菜が食卓に並びますよ。- マイ・キッチン・ガーデン ―
※「食材の寺小屋」では、22年度(3月中旬スタート)の参加者の募集を開始いたします。
この教室は
① 毎月2回、実技指導の講習(30分程度)の後、各自作業します。
② 基本、1区画(30㎡)を4~5名で担当し作業します。
③ お一人様年間基本使用料金は2万円です。(講習料、種・苗代、道具使用料を含みます。)
④ 作業に必要な道具、肥料、種などはすべて農園に用意してあります。
⑤ 募集人数 20名。(定員に達した時点で締め切りとさせていただきます。)
⑥ 土曜日の午前クラス or 日曜日の午前クラスがあります。
※参加をご希望される方は、FAXかメールで事務局へ。申込用紙をお送りいたします。
※申込みの締め切りは 平成22年2月14日(日)です。
※参加者向け説明会は 平成22年3月6日(土)です。
説明会は教室のある畑に隣接するレストランで行います。グループのメンバー紹介などがございますので、是非ご出席ください。
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局 担当:小澤
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
どうするどうなる「農と食」
第一部 丹羽宇一郎さんと語ろう、次代を担う農業者たち
農業、農村問題を積極的に発言する丹羽伊藤忠商事会長が将来を担う若い農業者たちと人間の根源である「農と食」の将来をトーク。
Ⅰ.丹羽宇一郎さんからのメッセージ
Ⅱ.パネルディスカッション
パネリスト
丹羽 宇一郎さん(伊藤忠商事取締役相談役)
新岡 愛さん(和歌山県の果樹農家)
澤浦 彰治さん(群馬県の野菜農家・グリーンリーフ代表)
宮治 勇輔さん(農家のこせがれネットワーク代表)
コーディネーター
中村 靖彦(寺小屋塾長)
第二部 講演 「農」とつながる緑地政策/グリーン・エコライフ
講師:進士 五十八さん(東京農業大学前学長)
日本の食と農と環境の問題に関わってきた進士さんが、これからの市民の生き方を展望して出版した近著を語る。
開催日時:
平成22年4月13日(火) 午前1時~午後3時40分(予定)
会場:
家の光会館7階 コンベンションホール
東京都新宿区市谷船河原町11
募集人数:150名(先着)
参 加 費:無料
※3月初旬に参加受付の方には招待状(はがき)をお送りいたします。
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局 担当:小澤
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
中村塾⑦ 「環境は暴力では守れない ~捕鯨紛争の深層~」(仮題)
日本の調査捕鯨や西太平洋のクロマグロに国際的な圧力が加えられています。
とりわけ、捕鯨に対しては環境保護団体の暴力行為が横行しています。この件は民族の食文化と言うよりは、国際的な社会正義に関わる問題と捉えるべきだと私は考えます。
これまでの長い経緯もふまえてお話したいと思います。
◎開催日時詳細
日時:2010年4月23日(木) 13:30 ~ 15:00
講 師:中村靖彦 寺小屋塾長
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
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電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「最近の中国の食事情 ~豊さはどこまで続くのか~」
このところの中国では、桁違いの富裕層が生れています。
人口のおよそ10%は想像もつかないような豊かさを享受しています。
10%といっても、その数は日本の人口と同じくらい。
彼らの食生活は世界の食糧問題に大きな影響を与えると思います。
この状況は果たしていつまで続くのか。
現状と将来展望をお聞きします。
◎開催日時詳細
日時:2010年5月18日(火) 13:30 ~ 15:00
講 師:太田光雄さん (中国・経営コンサルタント)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
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電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「チーズの魅力、国産チーズの今」
国産チーズの品質がこのところ非常に良くなっています。牛乳の生産地も活気づいています。
この日は、何種類かの国産チーズをお持ちいただき、その魅力を十分に語っていただきます。
◎開催日時詳細
日時:2010年6月1日(火) 13:30 ~ 15:00
講 師:江上佳奈美 さん (チーズソムリエ・料理研究家)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
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◎お申込
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「昆布ロード ~上方の食文化を伝える~」
昆布は日本の代表的な出汁の一つです。江戸時代には北前船を使って北から上方まで昆布を運びその道は「昆布ロード」と呼ばれました。フジッコ株式会社は伝統的なこの昆布を研究で第一人者です。上方の食文化の中心に位置付けられる昆布の全てをお話いただきます。
◎開催日時詳細
日時:2010年6月25日(金) 13:30 ~ 15:00
講 師:(フジッコ㈱ 食育担当の方を予定しております)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
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電話 03-3423-6080
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中村塾 ⑧ 「宮崎で何が起きたのか ~口蹄疫の検証~」
宮崎県で発生した口蹄疫の感染ルートは何か?何故こんなに急激に感染が広まったのか?10年前の発生に比べて行政の対応の遅れが指摘されていますが、もしそうならどこに原因があったのでしょうか?謎はまだ解けないが、発生からほぼ二カ月たったこの段階で一応の検証を試みます。
◎開催日時詳細
日時:2010年7月8日(木) 13:30 ~ 15:00
講 師:中村靖彦 寺小屋塾長
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
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FAX 03-3423-6085
「うなぎ、 完全養殖の夢」
ウナギの生態は謎につつまれていて、特に産卵の現場を見た報告は無く、稚魚から成熟までの一生はよくわかっていませんでした。 ところが、水産総合研究センター養殖研究所は2002年に世界で初めてホルモン注射で人工的にウナギに卵を産ませ孵化させることに成功しました。 その生存率は年々高まっていて完全養殖への夢が広がっています。
◎開催日時詳細
日時:2010年7月28日(水) 13:30 ~ 15:00
講 師:田中秀樹さん (水産総合研究センター養殖研究所生産技術部繁殖研究グループ長)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
e-mail info@yoishoku.com
電話 03-3423-6080
FAX 03-3423-6085
「ビール新時代」
第1部 ラベルを読んで特徴を知ろう! 講師:進藤 斉さん(東京農業大学醸造学科 講師)
夏はビールです。 ところが最近は各メーカーが工夫をこらして新製品を開発し売り出しているために一般の消費者はそのビールの特徴をなかなかつかめません。 さらにビールだけでなく、発泡酒、その他ビールなども登場し、市場は益々多様化しています。 東京農大でビール学を教えている進藤先生にラベルの読み方を教えていただきます。
第2部 地ビールはいま 講師:朝霧 幸嘉さん(㈱協同商事 会長)
地ビールは全国的に種類が増え、愛好家を喜ばせています。 川越市でサツマイモを原料にした地ビール「COEDO」はヨーロッパ最大の食品品評会で最高賞の三つ星に輝きました。そのブルワリーの会長にお話をしていただきます。
◎開催日時詳細
日時:2010年8月10日(火) 13:30 ~ 15:30
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
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【無料講座】野菜の日記念講座 「菜如」の国の卑弥呼の不老食
「魏志倭人伝」によると「卑弥呼の国の倭人は長命で、100まで生きる」と記され、また倭の地は温暖で冬も夏も野菜を食べるというのである。 一年中野菜を食べる卑弥呼の時代は古代菜がもたらした不老の国でした。
第1部 「菜如」の国の卑弥呼の不老食 講師:永山 久夫さん (食文化史研究家)
第2部 世界で最も愛される野菜、トマト 講師:川地 真由さん (カゴメ㈱)
第3部 質疑応答
◎開催日時詳細
日時:2010年8月29日(日) 13:30 ~ 15:40
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
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「日本の塩・世界の塩」
塩は私たち食生活にに欠かせない大切な調味料の一つです。 最近は海外からの輸入も増え、選ぶのに困る時代になりました。 そこで、塩の歴史、種類、日本の塩と世界の塩の違いなどについて、幅広く勉強したいと思います。
◎開催日時詳細
日時:2010年9月9日(木) 13:30 ~ 15:00
講 師:高梨浩樹さん (たばこと塩の博物館 学芸員)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
NPO法人良い食材を伝える会 事務局
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電話 03-3423-6080
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「すぐれもの、"酢"の話」
お酢は健康に欠かせない大事な調味料です。 最近その良さがますます評価されるようになりました。動脈硬化を防ぎ、血液をサラサラにするなどいくつもの効用が認められています。お酢の第一人者で、今年度から「食と農」の博物館の館長に就任された、小泉先生にお酢の全てをお話ししていただきます。
◎開催日時詳細
日時:2010年9月30日(木) 13:30 ~ 15:00
講 師:小泉幸道さん (東京農業大学教授 ・ 「食と農」の博物館 館長)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
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2011年「食材の寺小屋」 新 春 講 座
来年も食材の寺小屋をよろしくお願いいたします。
新春第1回目は下記により開催したいと思いますので、ご予定おき下さい。
「 川 下 か ら "食" を 問 い 直 す 」
日本の食はスーパー、コンビニなどの小売業やファミレスなどの外食産業に負うところが大きい。
新鮮さ、価格、安全性など消費者に一番近いところから日本の食を問い直してみたいと思います。
第1部 中村靖彦塾長 挨拶とお話し
今年は世界をめぐり、TPP,FTA,EPAなどいわゆる関税を下げる貿易自由化の大波が押し寄せることになりそうです。海外からの輸入農産物増大で日本の食卓はどうなるのか。
第2部 「食卓最前線から見た野菜の旬と味」 横川 竟さん(㈱きわむ元気塾 社長)
ファミリーレストラン「すかいらーく」の創業者が、いま新たに食の安心・安全を重視した 事業展開を始めました。エンドユーザーである消費最前線で食のサプライヤーの戦略とは。
第3部 「スーパー食品売り場の舞台裏」 河岸 宏和 さん(「食品工場の工場長の仕事とは」 主宰)
毎日の食卓に必要な食材は、なにを大事に考えて購入するのか。食材購入には欠かせないスーパーの、見ること聞くことのなかった舞台裏のお話しです。
◎開催日時詳細
日時:2011年(平成23年)1月21日(金) 13:30 ~ 15:40
◎参加費
参加費無料!!
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
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イワシをもっと気軽に食卓に
マグロなどの高級魚の資源が乏しくなり、漁業規制が強くなっている今日、イワシ、アジ、サバのような大衆魚にもっと関心を持つべきだとの声が高まっています。
今回はこのような魚種の現状とこれらの魚を美味しく食べる方法について実演、試食を交えて勉強します。
第Ⅰ部 「食卓にもっとお魚を」 講師:岡本 勝さん((社)いわし食用化協会 専務理事)
第Ⅱ部 調理実演とお話し 講師:田口成子さん(料理研究家)
◎開催日時詳細
日時:2010年10月8日(金) 13:00 ~ 15:40
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
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マヨネーズ誕生85年 ~古くて新しい調味料~
大正14年マヨネーズが日本で初めて発売されました。日本のマヨネーズは欧米の製品とは風味が違い、たちまち人気を集めて今ではかかせない調味料になりました。 今回はその歴史、原料、使い方などについて、キユーピー株式会社の方からお話しをうかがいます。
◎開催日時詳細
日時:2010年10月20日(水) 13:30 ~ 15:00
講 師:堀池俊介さん(キユーピー㈱広報室部長)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
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◎お申込
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野菜工場って何ですか?
最近「野菜工場」とう言葉をよく聞くようになりました。人工の光、液体の養分、無農薬など、今迄の栽培とは違う方法で野菜を作る施設です。サニーレタス、サラダ菜などすでに店頭に並んでいる野菜もあります。ただし、価格などこれからの課題も多い。新しい分野である、この野菜工場の活用法、将来性などについて、分かりやすく解説して頂きます。
◎開催日時詳細
日時:2010年11月4日(木) 13:30 ~ 15:00
講 師:丸尾 達さん(千葉大学大学院園芸学研究科准教授)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
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広がる高齢者向け宅配食
高齢者の暮らしの中でもっとも重要であるにも関わらず、きめ細かな供給がなされていないのが「三度の食事」です。独居老人も増えており、障害者もいます。買い物や家の中での調理が本人と家族に負担になりかねない今日、宅配で食事を供給しようとする企業、あるいは団体が現れてきました。今回はボランティアで高齢者に食事を宅配している活動の実践を紹介しながらこれからの高齢化社会の食生活を考えます。
◎開催日時詳細
日時:2010年11月19日(金) 13:30 ~ 15:00
講 師:石田 惇子さん(全国老人給食協力会代表)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
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上海万博裏話 ~日本産業館館長に聞く~
上海万博は平成22年10月31日に閉幕します。この日本産業館の館長兼事務局長の大役を「食材の寺小屋」を長年サポートしてくださっている秋岡栄子さんが無事務められました。館長としてみた最近の中国事情、上海万博の興味深い裏話などをお話ししていただきます。
◎開催日時詳細
日時:2010年12月2日(木) 13:30 ~ 15:00
講 師:秋岡栄子さん(上海万博日本産業館 館長・事務局長)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
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江戸前の魚が面白い
江戸前の魚はシャコ、アナゴ、タコ、マアジあるいはコハダなど、親しみ深い種類がいくつもあります。しかし種類によっては資源が減っているものもあります。最近の漁獲事情や寿司、天ぷらなどの美味しい食べ方などについてお馴染みの魚通である鶴岡佳則さんに、お話しをしていただきます。(調理実演、試食も予定しております)
◎開催日時詳細
日時:2010年12月17日(金) 13:30 ~ 15:00
講 師:鶴岡佳則さん(農水省神奈川農政事務所、消費生活課)
◎参加費
会 員 500円
一 般 1000円
◎会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
電話 03-5477-4033
◎お申込
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幻の大豆復活
大豆の在来種「小糸」は幻の品種といわれ、千葉県君津市周辺で昔から栽培されていました。 薄緑色の風味に長けた品種が今、1800区画のオーナー制度で復活しました。
この大豆を復活させ、地域の活性化につなげようと活動するグループの、復活までの物語と現状についてお話しいただきます。
◎ 開催日時詳細
日 時 : 2011年2月2日(水) 13:30~15:00
講 師 : 山下 秀彌さん (小糸在来愛好クラブ会長)
◎ 参加費
◆ 会 員 : 500円 ◆ 一 般 : 1000円
◎ 会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
☎ 03-5477-4033
◎ お申込
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☎ : 03-3423-6080 fax : 03-3423-6085
TPPと日本の食料安保 (中村塾 vol.9)
TPPとは「環太平洋パートナーシップ」なとど訳され、太平洋に接した国同士が貿易の関税をゼロにする約束。 菅総理が平成22年秋に突然参加を検討したいと言い出して、騒ぎになっています。
原則駅に関税を撤廃して、人、物、金の交流を自由にしようというこの協定は日本の場合、特に食料の分野とのかかわりが議論されています。 低い食料自給率がさらに低下する不安もあります。
参加するかどうかは未定ですがこれを機に、TPPと日本の食料問題との関係についてお話します。
◎ 開催日時詳細
日 時 : 2011年2月18日(金) 13:30~15:00
講 師 : 中村 靖彦 (食材の寺小屋塾長)
◎ 参加費
◆ 会 員 : 500円 ◆ 一 般 : 1000円
◎ 会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
☎ 03-5477-4033
◎ お申込
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☎ : 03-3423-6080 fax : 03-3423-6085
農業体験 「畑の教室」 参加者募集
畑で野菜作りができます。
野菜30種を1年間に育てます。
平成23年度(3月中旬スタート)の参加者を下記の要領で募集いたします。
◆ 募集人数 5 名 (受け付けは先着順となります)
◆ 参 加 費 20,000 円 (H.23年3月~H.24年1月分)
(この料金には,講習料、使用する種・苗代などが含まれます。)
◆ 教室の特徴
① 1区画(約30㎡)を4~5名のグループで担当し、作業します。
② 毎月2回、白石さんの野菜作りの実技指導の講習(30分ほど)があります。 この講習を
受けてから、各自畑で作業をします。(講習日でない日も積極的に畑に通ってくださいね)
土づくり、肥培管理、栽培技術などプロ的な感覚での野菜作りが体験できます。
③ 今回は土曜日の午前クラスの募集となります。
④ お一人様のご参加、グループでのご参加もO.K.です。
⑤ 作業に必要な器具、肥料、種、苗などはすべて農園に用意してあります。
⑥ 新しく参加される方は、スタート前に説明会にご出席いただきます。
(平成23年2月19日予定)
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「食材の寺小屋」の実践の場として始まった練馬・白石農園での野菜作りの教室も6年目を迎えます。
土づくりから始め、自分で育てた超低農薬の安心野菜で一年を美味しく元気に過ごしましょう。
畑には新鮮な感動がいっぱいです。
ジャガイモ、水菜、小松菜、ルッコラ、ブロッコリー、トマト、キュウリ、ナス、茶豆、枝豆、白菜・・・などなど30品目近い野菜を作付けし、収穫を楽しみます ♪
今年は自分で育てた旬の野菜で食卓を彩りませんか?
お申込み・お問い合わせ >>>
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☎ : 03-3423-6080 fax : 03-3423-6085
担当 : 小澤
今、"乾物"が面白い
昆布、シイタケなど天日干しされた乾物は、古代より人類には貴重な保存食であった。なぜ重用されてきたのでしょうか。栄養的考察に触れながら、知って得する乾物の食物史を学びます。
◎ 開催日時詳細
日 時 : 2011年3月10日(木) 13:30~15:00
講 師 : 永山 久夫 さん (食文化史研究家)
◎ 参加費
◆ 会 員 : 500円 ◆ 一 般 : 1000円
◎ 会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
☎ 03-5477-4033
◎ お申込
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☎ 03-3423-6080 fax 03-3423*6085
米国の肥満事情と日本の若者の食事情
第1部 「なぜアメリカ人は肥るのか」 13:30~14:30
講 師 : 猪瀬 聖さん (日本経済新聞社・英文日経デスク)
他人の手助けを借りなければベッドから自分で起き上がれないほど肥満のアメリカ人の映像をよく見ます。どうしてこのような事が起こるのか?
肥満大国アメリカの実態と新しい流れなど、現地での特派員生活を通し体験され、調査された興味深いお話をお聞きします。
第2部 「日本の若者、食事情」 14:30~15:30
講 師 : 坂井 宏次さん(大学生協東京事業連合食堂事業部長)
明らかに近頃の若者の食事は変化している。その最前線の現場からの報告。
◎ 開催日時詳細
日 時 : 2011年3月24日(木) 13:30~15:30
◎ 参加費
◆ 会 員 : 500円 ◆ 一 般 : 1000円
◎ 会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
☎ 03-5477-4033
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味噌のミソ、だからそこが面白い
味噌の種類があまりにも多くて選ぶのに困るくらいです。 あなたはどんな選び方をしていますか?
日本の食文化の中心にあった味噌の歴史をたどり、今日の話まで。
◎ 開催日時詳細
日 時 : 2011年4月8日(金) 13:30~15:10
講 師 : 中野 京子 さん (社団法人 中央味噌研究所 理事) 他
◎ 参加費
◆ 会 員 : 500円 ◆ 一 般 : 1000円
◎ 会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
☎ 03-5477-4033
◎ お申込
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☎ 03-3423-6080 fax 03-3423*6085
怖い、塩の取りすぎ 中止します!
講師体調不良のため21日の講座は延期となりました。
改めて講座日程が決まり次第お知らせいたします。
日本人の食塩摂取基準は男性が1日9g未満、女性が7.5g未満です。 しかし男女とも70%以上がこの基準を超えています。 塩と健康との関わりについて、食と栄養のお話をうかがいます。
◎ 開催日時詳細
日 時 : 2011年4月21日(木) 13:30~15:00
講 師 : 木村 修一 さん (昭和女子大学 特任教授)
◎ 参加費
◆ 会 員 : 500円 ◆ 一 般 : 1000円
◎ 会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
☎ 03-5477-4033
◎ お申込
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お米の新顔が続々登場。 市場はどう変わる?
去年、新米の食味コンクールで " にこまる " という新しい品種が相次いでトップ賞に輝きました。 他にも新顔が続々と登場しています。 その背景は? 消費者の反応はどうなのか? など、コメの味を判定する専門家のお話です。
◎ 開催日時詳細
日 時 : 2011年5月10日(火) 13:30~15:00
講 師 : 鈴木 秀之 さん (米・食味鑑定士協会 会長)
◎ 参加費
◆ 会 員 : 500円 ◆ 一 般 : 1000円
◎ 会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
☎ 03-5477-4033
◎ お申込
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日本の魚シリーズ 「鮎の世界 ~美味しい食べ方を知る~」
「一年に一度は食べないと長生きできません。」 そんな鮎ファンは多い。
6月の解禁に合わせた旬のお話。 東京のしにせ割烹のご主人が川魚の王様、鮎の美味しい食べ方、調理法などをお話します。
◎ 開催日時詳細
日 時 : 2011年5月24日(火) 13:30~15:00
講 師 : 福田 浩 さん (江戸料理 「なべ家」 主人)
◎ 参加費
◆ 会 員 : 500円 ◆ 一 般 : 1000円
◎ 会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
☎ 03-5477-4033
◎ お申込
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☎ 03-3423-6080 fax 03-3423*6085
狭められる日本の漁業資源 ~マグロ・クジラを中心に~
日本人が大好きなマグロが国際条約で漁獲量が厳しく制限されるようになっています。 また、クジラは反捕鯨団体の運動の前に調査捕鯨もやりにくくなりました。
現状とこれからの見通しはどうなるかお話しいただきます。
◎ 開催日時詳細
日 時 : 2011年6月8日(水) 13:30~15:00
講 師 : 小松 正之 さん (政策大学院 教授)
◎ 参加費
◆ 会 員 : 500円 ◆ 一 般 : 1000円
◎ 会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
☎ 03-5477-4033
◎ お申込
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どうなる、農業再生プラン ~ TPPとの関連 ~
政府は6月をめどに "日本農業再生プラン" をまとめ、これを世間に示して、TPPの交渉に参加するかどうか判断するという事です。
この再生プランがどんな形になるのかは大いに関心がもたれるところです。 専門家に分析をしていただきます。
◎ 開催日時詳細
日 時 : 2011年6月23日(木) 13:30~15:00
講 師 : 鈴木 宣弘さん (東京大学大学院 教授)
◎ 参加費
◆ 会 員 : 500円 ◆ 一 般 : 1000円
◎ 会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
☎ 03-5477-4033
◎ お申込
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☎ 03-3423-6080 fax 03-3423*6085
「原発事故の影響から食卓をどう守るか」
野菜、牛乳、水など私たちはどう選べばよいのか?
暫定基準値とは何か?
本当に気をつけなければならない事とは何なのか?
現地のリポートをまじえてお話ししていただきます。
◎ 開催日時詳細
日 時 : 2011年4月14日(木) 13:30~15:00
講 師 : 小出 五郎 さん (科学ジャーナリスト ・ 元NHK解説委員)
◎ 参加費
◆ 会 員 : 500円 ◆ 一 般 : 1000円
◎ 会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
☎ 03-5477-4033
◎ お申込
NPO法人 良い食材を伝える会 事務局
e-mail : info@yoishoku.com
☎ 03-3423-6080 fax 03-3423*6085
怖い! 塩の摂りすぎ
日本人の食塩摂取基準は男性が1日9g未満、女性が7.5g未満です。 しかし男女とも70%以上がこの基準を超えています。
汗をかく暑い夏にこそ上手に塩分をとりたいものです。
塩と健康との関わりについてお話を伺います。
〈この講座は講師のご都合により、4月21日の開催予定を延期したものです〉
◎ 開催日時詳細
日 時 : 2011年7月8日(金) 13:30~15:00
講 師 : 木村 修一 さん (元昭和女子大学特任教授)
◎ 参加費
◆ 会 員 : 500円 ◆ 一 般 : 1000円
◎ 会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
☎ 03-5477-4033
◎ お申込
NPO法人 良い食材を伝える会 事務局
e-mail : info@yoishoku.com
☎ 03-3423-6080 fax 03-3423*6085
漁業者支援特別講座 「今だから伝えたい、日本の魚食文化!」
【定員に達しましたので、受付を終了いたしました】
買って、食べて、支える!!
東日本大震災の大津波により、三陸地方の沿岸漁業は甚大な被害をうけました。 復興に向けて活動されている現地の漁業関係の方々を、私たちが「買って、食べて、支える」事で支援の一助が出来ればと願っております。
日本には古くよりさまざまな調理法によって魚を食べる独特な「魚食文化」があります。 海の恵みを余すことなく利用してきた日本人の知恵と技を、今だからこそ次代に伝えていきたいと思います。
とびきり美味しい食材を使い、お魚料理を作って食す講座です。
もちろん、日本のお魚事情のお話もあります。
◎ 開催日時詳細
日 時 : 2011年7月23日(土) 午前11時~午後2時10分
講座内容 : 第一部 講 義 「今だから伝えたい、日本の魚食文化!」
講 師 上田 勝彦 さん
(水産庁 研究指導課情報技術企画官 ・ 「魚の伝道師」)
第二部 調理学習 「鯵 ・ 蛸 ・ 烏賊 を学ぶ」
講 師 田口 成子 さん(料理研究家)とサカナ・カイの皆さん
◎ 参加費
◆ 会員 ・ 一般 共 2,500 円 (食材費他)
◎ 定 員 50 名 (定員になり次第締め切りとさせていただきます。)
◎ 会 場
東京農業大学栄養科 「調理実習室」
◎ お申込
★ 参加お申込の皆様には、追って詳しいご案内ハガキをお送りいたします。
★ FAX、メールでお申し込みの際には、お名前、参加人数、ご案内ハガキ送り先のご住所を明記
してお申込みください。
NPO法人 良い食材を伝える会 事務局
e-mail : info@yoishoku.com
☎ 03-3423-6080 fax 03-3423*6085
チェルノブイリ原発事故の教訓に学び自然循環型の社会をつくる ~菜の花プロジェクト~
チェルノブイリからフクシマへ。
福島原子力発電事故が日本人の暮らしを一変させました。
終息はいつになるのか? つのるのは不安ばかり。
チェルノブイリの原発事故から25年、ここから日本人が今学ぶべきことは何か。
先日、チェルノブイリを訪れた最新の現状と、主婦が始めた自然循環型社会づくり「菜の花プロジェクトネットワーク」の体験談。
そして、見てよし、食べて良し、さらに種子を絞った油が石油に代わるエネルギー源となる菜の花の普及活動は全国に広がって13年。
菜の花が地域と地球を救うという実践的なお話をお聞きします。
第1部 講 師 : 篠原 孝 さん (農林水産副大臣 ・ 菜の花議員連盟会長)<予定>
第2部 講 師 : 藤井 絢子さん (菜の花プロジェクトネットワーク代表)
◎ 開催日時詳細
日 時 : 2011年8月9日(火) 13:30~15:30
◎ 参加費
◆ 会 員 : 500円 ◆ 一 般 : 1000円
◎ 会 場
東京農業大学「食と農」の博物館 2Fセミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
☎ 03-5477-4033
◎ お申込
NPO法人 良い食材を伝える会 事務局
e-mail : info@yoishoku.com
☎ 03-3423-6080 fax 03-3423*6085
野菜の日記念講座 「もっと野菜! もっとトマトを!!」
【定員となりましたので、受付を終了いたしました】
〈 無 料 講 座 〉
"予約の取れないレストラン"、"行列のできるレストラン"として有名なイタリアン レストラン「ラ ・ ベットラ
・ オチアイ」のオーナーシェフ、落合 務さんをお迎えし、お話と調理実演、さらに試食も楽しめる講座です。
夏野菜を美味しく、たくさん食べる法をお話いただきます。
◎ 開催日時詳細
日 時 : 2011年8月26日(金) 13:30~15:00
講 師 : 落合 務 さん
◎ 参加費
無 料
◎ 会 場
東京農業大学栄養学科 調理実習室・階段教室」
◎ お申込
★ 参加お申込の皆様には、追って詳しいご案内ハガキをお送りいたします。
★ FAX、メールでお申し込みの際には、お名前、参加人数、ご案内ハガキ送り先のご住所を明
記してお申込みください。
NPO法人 良い食材を伝える会 事務局
e-mail : info@yoishoku.com
☎ 03-3423-6080 fax 03-3423*6085
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8月31日は「野菜の日」
1983年に全国青果物商業協同組合連合会など野菜に関する9団体が、健康維持のために
もっと野菜について認識してもらいたいと「や(8)さ(3)い(1)」の語呂合わせから8月31日を
「野菜の日」に制定しました。
この時期は残暑も厳しく、夏バテで食欲がなくなっている方も多いはず。
こんな時こそしっかり野菜をとって元気に秋を迎えてほしいと願っています。
出前講座 「バスで行く幻の大豆、小糸在来の圃場と鴨川の里山、大山千枚田」
「小糸在来」は君津市の小糸川流域で守り育てられてきた"幻の大豆"で、大粒でやや緑がかった甘みの強い上品な味が特徴の高級大豆です。 地域ブランドとして復活させ、地域の活性化につなげようと活動されている現場を見学し、お話しをお聞きします。
また、嶺岡のふもとに広がる大小375枚の田んぼ「大山千枚田」を見学します。
日本では唯一雨水のみで耕作を行っている天水田です。 貴重な動植物も多く生息する生物多様性の宝庫です。
お昼は金谷港直送の新鮮な魚介を、目の前に広がる房総一の大パノラマを眺めるお食事処で♪♪
山海の幸に恵まれた、千葉・房総の学習の旅です。
< 募集要項 >
▶ 開 催 日 平成23年9月6日(火)
▶ 集合時間 午前 8 時
▶ 集合場所 東京農業大学校内
▶ 行 程 東京農業大学 ~ 小糸在来圃場(君津市) ~ 富津市金谷(昼食) ~
大山千枚田(鴨川市) ~ 東京農業大学
▶ 募集人数 40名 (先着。 定員になり次第締め切りとさせていただきます。)
▶ 参 加 費 会員 3500円 一般 4000円
✽参加費には、バス代、昼食代、旅行保険代金などが含まれます。
▶ 講 師 山下秀弥さん(小糸在来愛好クラブ会長)
浅田大輔さん(大山千枚田保存会事務局長)
中村靖彦(寺小屋塾長)
参加者の方には、詳しいご案内をお送りいたします。
< お申込み >
NPO法人 良い食材を伝える会「食材の寺小屋」 事務局 担当 小澤
▶ e-mail info@yoishoku.com
▶ ☎ 03-3423-6080 fax 03-3423-6085
今こそドイツの食卓に学ぶ
父は日本人、母はドイツ人、夫は鹿児島男児、というタニアさんの生活術。
講 師 門倉 多仁亜 さん (料理研究家)
◎ 開催日時 平成23年11月18日(金) 午後1時30分~午後3時
◎ 会 場 東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
◎ 参 加 費 会 員 500円 一 般 1000円
◎ お申込み NPO法人良い食材を伝える会「食材の寺小屋」事務局
担当 小澤
e-mail info@yoisoku.com
電 話 03-3423-6080 fax 03-3423-6085
「田んぼの復旧に取り組んだ7ヵ月 ~NPO法人田んぼの活動~」
東日本大震災で大きな被害を受けた、宮城県の田畑を復旧するために努力しているNPOがあります。
その理事長である岩渕さんに、震災からの7ヵ月間の活動と田畑の現状、そして今後の活動について
お話しいただきます。
このNPOはもともと、田んぼの生き物や景観を守るための活動を続けてきた団体です。
講 師 田渕 成紀さん(NPO法人田んぼ 理事長)
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◎日 時
午後1時30分~午後3時(予定)
◎会 場 東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
◎参加費 会員 500円 一般 1000円
◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
電話 03-3423-6080 FAX 03-3423-6085
e-mail info@yoishoku.com
「被災地の米作り農家は訴える!!」
加えて、原発事故による風評被害の為に生産した米がいつものように売れるかどうか不安を抱えています。 収穫を終えた時期に今年の稲作を振り返って、ホンネのお話しをうかがいます。
講 師 面川 義明さん(農家)
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◎日 時 平成23年10月18日(火)
午後1時30分~午後3時(予定)
◎会 場 東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
東京都世田谷区上用賀2-4-28
◎参加費 会員 500円 一般 1000円
◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
電話 03-3423-6080 FAX 03-3423-6085
e-mail info@yoishoku.com
農業にITが面白い
最先端の技術がどのように関わってゆくのか農業分野の新しい可能性のお話です。
講 師 砂子幸二さん (富士通㈱ 農林水産ビジネス部シニアマネージャー)
◎ 開催日時 平成23年11月9日(水) 午後1時30分~午後3時
◎ 会 場 東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
◎ 参 加 費 会 員 500円 一 般 1000円
◎ お申込み NPO法人良い食材を伝える会「食材の寺小屋」事務局
担当 小澤
e-mail info@yoisoku.com
電 話 03-3423-6080 fax 03-3423-6085
日本の食文化を支える"麹菌"
最近は若い主婦を中心に「塩麹」が見直され人気を集めているようです。
講師の井上さんは代々続いた味噌造りの五代目で、この技術を残す為に各種イベントや体験学習会にも講師として参加し、積極的に活動されていらっしゃる方です。
講 師 井上ちえさん ((有)井上糀店 店主)
◎ 開催日時 平成23年12月1日(木) 午後1時30分~午後3時
◎ 会 場 東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
◎ 参 加 費 会 員 500円 一 般 1000円
◎ お申込み NPO法人良い食材を伝える会「食材の寺小屋」事務局
担当 小澤
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電 話 03-3423-6080 fax 03-3423-6085
被災地漁業者支援講座 第2弾 「今が旬! ~タラ、ヒラメ、アンコウの旬な話し~」
前回7月に大好評だった講師、再登場。
「魚の伝道師」として各地を回られている上田さんの旬なお話と、この時期旬をむかえるお魚の調理実演の講座です。
美味しい試食も楽しめます。
講 師 上田勝彦さん (水産庁研究指導課情報技術指導官)
◎ 開催日時 平成23年12月13日(火) 午後1時30分~午後3時
◎ 会 場 東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
◎ 参 加 費 会 員 500円 一 般 1000円
◎ お申込み NPO法人良い食材を伝える会「食材の寺小屋」事務局
担当 小澤
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電 話 03-3423-6080 fax 03-3423-6085
中村塾 ⑩ 「この一年を振り返る ~TPP、大災害、そして首相交代~」
その大災害と原発事故は農林漁業の今後に重大な影響を及ぼしそうです。 そして、首相交代にともなってTPPの扱いも新たな局面をむかえそうです。
講 師 中村靖彦 (寺小屋塾長 ・ 農政ジャーナリスト)
◎ 開催日時 平成23年12月22日(木) 午後1時30分~午後3時
◎ 会 場 東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
◎ 参 加 費 会 員 500円 一 般 1000円
◎ お申込み NPO法人良い食材を伝える会「食材の寺小屋」事務局
担当 小澤
e-mail info@yoishoku.com
電 話 03-3423-6080 fax 03-3423-6085
「年の初めの鰹節考」(仮題)
発酵調味料である鰹節はいつ誕生したのか、カビ付けは江戸と大坂でなぜ違ったのか・・・などなど。
年の初めにふさわしく、最近の鰹節事情をお話しいただきます。
講 師 荻野目 望 さん (株式会社 にんべん 研究開発部長)
◎ 開催日時 平成24年1月19日(木) 午後1時30分~午後3時
◎ 会 場 東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
◎ 参 加 費 会 員 500円 一 般 1000円
◎ お申込み NPO法人良い食材を伝える会「食材の寺小屋」事務局
担当 小澤
e-mail info@yoishoku.com
電 話 03-3423-6080 fax 03-3423-6085
