「胎児から始まる成人病」(仮題)

 成人病の患者とその予備軍が」相変らず増え続けています。 ところで最近、母親のおなかの中にいる胎児に成人病が見つかると言う驚くべき研究が報告されています。

 その実態はどうか? 原因は? 妊婦が気をつけなくてはいけない点は何か?などについて警鐘を鳴らします。


     講 師   福岡 秀興 さん (早大総研 胎児期エビジュネテック制御研究所 教授)



◎ 開催日時   平成24年2月8日(水) 午後1時30分~午後3時

◎ 会   場    東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム

◎ 参 加 費    会 員  500円    一 般   1000円

◎ お申込み   NPO法人良い食材を伝える会「食材の寺小屋」事務局
           担当 小澤

          e-mail info@yoishoku.com

          電 話  03-3423-6080    fax  03-3423-6085

「日本の小豆は長寿の食材」(仮題)

 このほどアメリカ農務省は長寿に効果のある食材20品目を発表しました。
 その第1位に日本の「小豆」が挙げられています。

 もともと小豆は、お汁粉屋和菓子で日本人の食生活に大事な役割を果たしてきました。
 心臓病、高血圧、アルツハイマーにも効果があるとの事で、小豆の重要性は益々高まると言えるでしょう。

 お馴染みの永山さんに歴史もふまえお話しいただきます。

 

      講 師   永山 久夫 さん (食文化史研究家)




◎ 開催日時   平成24年2月24日(金) 午後1時30分~午後3時

◎ 会   場    東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム

◎ 参 加 費    会 員  500円    一 般   1000円

◎ お申込み   NPO法人良い食材を伝える会「食材の寺小屋」事務局
           担当 小澤

          e-mail info@yoishoku.com

          電 話  03-3423-6080    fax  03-3423-6085

東日本大震災から1年、今 ① 「被災地の田んぼの復旧は、いま」

 宮城県のNPO法人「田んぼ」は大震災の直後から県内の田んぼの被害状況を調べ、その復旧に 努力を続けてきました。 どんな苦労があり、現在復旧状況はどうなっているのか、また今後の見通しは・・・?
 この一年を振り返り、「田んぼ」理事長にお話しを伺います。


        講 師   岩渕 成紀 さん (NPO法人 田んぼ 理事長)


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◎日 時  平成24年3月7日(水)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com


東日本大震災から1年、今 ② 「災害時の食マニュアル」

 日本食育学会は社会貢献の事業のひとつとして、大災害時の人々の食マニュアルを作るために
およそ半年をかけて作業をしてきました。
 
 避難所の栄養、支援用食品の選び方、非常食の種類など、これから起こりうる大災害に備え知っていれば必ず役立つお話しです。
 当日参加者全員にマニュアルの冊子をプレゼント。

            講 師  坂本 元子 さん (和洋女子大学 学長)


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◎日 時  平成24年3月28日(水)
        午後1時30分~午後3時(予定)

◎会 場  東京農業大学「食と農」の博物館 2階セミナールーム
        東京都世田谷区上用賀2-4-28

◎参加費  会員  500円     一般   1000円

◎お申込み NPO法人良い食材を伝える会 事務局
        
        電話 03-3423-6080   FAX 03-3423-6085
        
        e-mail  info@yoishoku.com